はちみつは食べても太りにくい。でもダイエット効果は少ないかも

夜のはちみつダイエットが最近注目されています。

しかし、はちみつにダイエット効果のある栄養が含まれているかというと、微妙です。

しかし、はちみつは砂糖に比べると太りにくく、カロリーも低いので甘いものが食べたくなったときに砂糖を使ったお菓子を食べるよりはちみつやはちみつを使ったお菓子を食べたほうが太りにくいです。

しかし、ダイエット中ならお菓子よりはちみつだけで我慢するのが一番です。

はちみつは砂糖よりも糖度が高い

はちみつと砂糖の比較

はちみつのカロリー
はちみつ100g : 249kcal

大さじ一杯 : 約21g・62kcal

砂糖のカロリー
砂糖100g : 384kcal

大さじ一杯 : 約9g・35kcal

大さじ一杯を比較するとはちみつの方が高カロリー

上の比較を見てもらうと、100gあたりのカロリーは砂糖の方が高いですが、大さじ一杯のカロリーを比較するとはちみつの方がカロリーが高くなります

これは、大さじ一杯あたりの重量がはちみつ21g・砂糖9gとはちみつの方が2.5倍ほど重くなるので、はちみつの方がカロリーが高くなってしまいます。

そして、はちみつは砂糖の1.3倍ほどの糖度を持っているそうで、料理レシピに書いてある砂糖の分量をはちみつに変えて同じ分量を入れてしまうと甘くなりすぎるし、さらにカロリーも高くなるので注意してください。

はちみつと砂糖は成分が全然違う

一般的に使われる白糖は炭水化物でできていて、たんぱく質・脂質・ミネラルなどはほとんど含まれていません。

そして白糖の糖分はショ糖でできています。

はちみつはビタミンやミネラルを豊富に含み、糖分はブドウ糖と果糖。ブドウ糖と果糖はこれ以上分解ができない糖分なので体に負担をかけることなく吸収され素早くエネルギーに変換されます。

なので、体内に蓄積することが少ないです。

はちみつが太りにくい理由はGI値が低い

はちみつが太りにくい理由にGI値というものがあります。

GI値とは、炭水化物が分解され糖に変わるまでのスピードを数値化したものです

GI値が高い食べ物は、血糖値が急に高くなり体が糖を体にため込もうとし、その糖が脂肪となり太ります。

逆にGI値が低い食べ物は、血糖値を急に上昇させずに低く抑えることができます

はちみつは、甘味料の中でGI値が低いので太りにくいです。

なぜはちみつのGI値が低いのか

はちみつは、糖分が80%もあるのに何でGI値が低いのか?

それは、はちみつの糖の成分である果糖が多く含まれているからです。

はちみつの糖は、ブドウ糖と果糖です。この二つの糖を比較すると、果糖の方が多く含まれています。

果糖には、体内にゆっくり吸収され血糖調整を行ってくれるので血糖値が急に上昇することを抑えてくれる働きがあるので太りにくいです。

太りたくなければはちみつを

はちみつは、太りにくい甘味料ということを紹介させてもらいました。

砂糖よりもカロリーは低いし、栄養も豊富に含まれています。

なので、料理やお菓子作りで砂糖からはちみつに替えても問題がないなら替えたほうが太りにくいものができると思います。

 

 

 

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