はちみつの殺菌効果効果はなぜ高いのか?ミツバチのおかげ

はちみつの効果で有名なものに殺菌効果があります。

最近、はちみつ界で話題になったマヌカハニーはこの殺菌効果が高くマヌカハニーにしか含まれていない殺菌効果があることが発見され注目を集めました。

では、はちみつはなぜ殺菌効果があり効果が高いのか紹介します。

殺菌効果が高い理由は水分量の低さ

はちみつの殺菌効果が高い理由

はちみつが殺菌効果の高い理由は二つあります。

殺菌効果が高い理由
水分量が少なく糖分が高い

ミツバチの酵素が含まれている

はちみつの水分量は20%しかない

はちみつの水分量は20%しかありません。残りの80%は糖分です。

もともと花の蜜の水分量は55%と半分近くは水分でできています。

しかし、ミツバチがはちみつを作るときに羽を羽ばたかせて余分な水分を飛ばすことにより水分量が20%になります。

水分が減り、糖分の割合が高くなることで細菌やカビが発生することができなくなります。

花の蜜を集めるときにミツバチが酵素を足してくれる

ミツバチが、花の蜜を集めるとき蜜を胃袋に入れて運びます。

そして巣に持ち帰った蜜は、口移しで巣の中にいる仲間に渡していきます。

その時に、ミツバチが体内に持っている酵素がはちみつにも含まれることになりこの酵素の働きで殺菌効果が高くなります。

この酵素は、グルコースオキシダーゼという酵素で水が加わると過酸化水素が発生します。

過酸化水素は消毒液にも含まれる成分で殺菌効果が高い理由です。

これは、巣の中に蓄えてあるはちみつが水分を吸ってしまい糖度が下がったときのための防衛策になっており、水分が増え糖度が下がってしまうと、細菌が増えやすい状態になってしまいます。

そんな状況になってしまったときにミツバチが体内から足してくれた酵素が過酸化水素を発生させ殺菌効果を高めはちみつを守ってくれるのです。

古代エジプトのミイラに防腐剤として使われていた

はちみつはかなり古くから人に食べられてきました。その歴史は、なんと一万年以上といわれています。

生物は、死ぬと肉体が腐ってしまいます。

古代エジプトでは死んだ後でもミイラとして肉体を保存しておくことで現世と同じように活動ができると考えていたそうです。

その考えによってミイラが作られるようになり、ミイラの防腐剤として殺菌効果の高いはちみつが使われていました。

非加熱の生はちみつじゃないと殺菌効果はない

殺菌効果だけでなく、はちみつには整腸作用や疲労回復などたくさんの効果があります。

しかし、そういった効果は非加熱の生はちみつにしかありません

加工されているはちみつには、はちみつに本来含まれている栄養は含まれていないので注意してほしいと思います。

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