せき・のどの痛み、風邪の引き初めの治療にはちみつ大根が効果的

みなさんはちみつ大根って知ってますか?大根飴と呼ばれることもあるそうなんですが、これがせきやのどの痛みなどの風邪の引き初めにすごく効くので紹介していきます。

妊婦さんなど薬が飲めないという方にも、安心して食べてもらえて効くのでいいですよ。

はちみつの栄養と大根の抗炎症作用がのどやせきに効く

はちみつ大根とは?

はちみつ大根を知らない人もいると思います。僕もつい最近まで全く知らずに聞いたこともありませんでした。

はちみつ大根の作り方
1.大根を5㎜~1㎝程度の角切りにする

2.切った大根をジップロックかタッパーに入れはちみつに大根が浸るぐらい入れる

(ジップロックの方がはちみつの量が少なくて済むのでよい)

3.1日寝かす

これがはちみつ大根です。

はちみつ大根はなぜなどの痛みやせきに効くのか?

はちみつの栄養

はちみつには体を健康にしてくれる栄養が190種類と豊富に含まれています。

はちみつの効果
殺菌効果

疲労回復・免疫力の向上

腸内環境を整えてくれる

はちみつを食べるだけでも風邪が治りそうな効果があります。

大根の効果

大根には、アリルイソチオシアネートという白血球を活性化させることで殺菌効果を高めてくれる成分が含まれています。アリルイソチオシアネートの効果はそれだけでなく、消炎鎮痛や抗酸化作用にも優れており血液をサラサラにしてくれます。

しかしこの、アリルイソチオシアネートは大根の辛み成分なので、加熱したり切ったりした後に数日間おいておくと辛み成分と一緒にアリルイソチオシアネートの効果も揮発してしまうのではちみつ大根を作るときは大量に作らないようにしてください。

はちみつ大根は作り置き禁止

先にも書きましたが、大根のアリルイソチオシアネートは辛み成分なので生の大根でも辛みが飛んでしまっていてはこのアリルイソチオシアネートの殺菌効果や消炎鎮痛の効果も得られません。なので、まとめて作り置きをしておいてものどの痛みやせきには効果を発揮してくれないので注意しましょう。

では、急に体調が悪くなったときはどうすればいいのか?

そんな時は、大根おろしにはちみつを混ぜて食べてください。

大根おろしだと摩擦熱が出るので効果ないんじゃないかと思うかもしれませんが大根おろしもしっかり辛みは残っているのでちゃんとアリルイソチオシアネートの効果があるので急に体調が悪くなってしまった人、風邪気味だと感じた人は大根おろしにはちみつをかけて食べてみてください。

はちみつ大根に少しショウガをプラス

はちみつ大根だけでも、効果は十分にあります。しかし、少しショウガをプラスすることでショウガの栄養も取り入れることができるし、みなさんも知っての通り体をポカポカにしてくれるので冬の寒い日なんかにはショウガをプラスしてほしいです。

ショウガの効果
体を温める

免疫力アップ

せきを抑える

消化促進

はちみつ大根を試してみて

これから、日に日に寒くなって風邪を引きやすい季節になってきました。

予防としても効果があるので、体調が悪くなる前に取り入れてみてください。妊婦さんは飲める薬も限られているので、はちみつ大根で風邪予防・風邪の引き初めの治療に使ってみてほしいです。妊婦さんで、はちみつを食べるのは大丈夫か心配な人もはちみつは食べても大丈夫なので安心してください。

しかし、一歳未満の幼児には、ボツリヌス菌という菌が危険なので、絶対に食べさせないように気を付けてください。

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不安な時こそ、みんなで支えあい、出会わなくても多くの方が繋がれるような世の中を今だからこそ作り上げていきたいと感じております。

そして落ち着いた後は実際にみんなでお会いする場を設けたりして身近な人をサポートできたらと感じております。

実施する想いわたしたちの想いとしては、繋がりを大切にし、自分たち自身も新しいチャレンジをして、循環できるような社会になれるように取り組んで行きたいと思っております。

ABOUTこの記事をかいた人

元ブロガーで、東北の震災をきっかけに月数百万稼ぐブログをやめる。後に地域と伝統を大切にしたくて、岐阜県にある美濃焼タイルアクセサリーpopoloを開始! BASEアプリフォロワー38万人突破!ロンドンでの出店も成功!!物作りで人×地域×ネットの繋がりを大切に活動中!